結婚したくなる女性になりたい! ②|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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2017/10/28

結婚したくなる女性になりたい! ②

② 男性に金銭的負担をかけない
 
 
 
 
 
まず”結婚は対等な関係” なので、
「会計を負担しようという考え方と意志のある女性」
 
にならないと結婚は遠のきます!
 
 
 
 
 
私達が20代の頃、男性に奢ってもらってナンボ、プレゼントをもらってナンボ、いつでもどこでもアッシー君(車で送り迎えしてくれる男性のこと)が来てくれることを、女性がステータスの一つにしてた時代もありました。
 
 
 
 
”女性は男性に養ってもらえて守ってもらえる弱い存在”
 
 という立ち位置のイメージだったんでしょうか?
 
 
 
 
だからそういう事もまかり通り、男性もそれに関しては見栄を張る時代でした。
 
 
 
 
でも、能力のある女性がなかなか表に出れない時代でもありました…
 
 
 
 
 
 
時代は変わり、現代の女性の社会的地位は昔とは全く違います。
まだまだだと言われても、着実に社会的地位を確立してきています。
 
 
 
 
こんな時代だからこそ、「時代が変わっても変わらないもの、変わってはいけないもの」=「本当の男性らしさ、本当の女性らしさ」を備えている人から先に結婚していってるような気がします。
 
 
 
 
 
で、今の男性は”デート費用を考えない女性と一緒に生活できるイメージはわかない”んです。
 
 
 
 
 
 

実はどこかで頼れる、仕事を減らせる、養ってもらえる」という結婚のオプションをあなたは期待していませんか?

 

それに対して男性はかなりのプレッシャーが増えます。

なかなか結婚に踏み切れない男性達かそこにいます。

 

ご馳走してくれる = 自分を大切にしてくれている
ということではありません。

堅実な経済観念の男性を見落とさないように!


”魚を釣るまではしょうがない… 下心を隠す… 見栄をどこまで張れるか?”などの男性の本音に、どれだけ男性のプライドを傷つけないように、本当の女性らしさをアピールするかは、あなたの賢さと手腕にかかっています!

次回はお見合い男性の金銭感覚についても結婚相談所の現場で起こってることをお話ししましょう。

 
 
 

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