私の思う『幸せな結婚』とは?|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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2017/08/25

私の思う『幸せな結婚』とは?

つながりcafé LAZO マリッジアドバイザーの矢野嘉子です。

 

 

 

どんな結婚を「幸せな結婚」というのかは人それぞれだと思いますが、私自身の「幸せな結婚論」を少し書かせてください。

 

 

 

20才から25才までの婚活は、楽しく一緒に遊んでるだけの恋愛だったり、結婚相手には選んでもらえなかったり親に反対されたりで、出会いも多かったのですが結婚に至るまでのご縁はなかなかありませんでした。

 

 

両思いでも長い間付き合ってても、特に男性は恋愛と結婚は別で、最優先は仕事です。

 

 

そして大概の男性は、結婚相手には自分が辛い時には弱みを見せられ支えてくれる人、しっかりしていて自立した考えを持ってる人を選びたいと思っています。

 

 

結婚はタイミング (縁) が全てだと言っても過言ではありません。

 

 

 

特別な人とめぐり合って恋愛し、それが結婚に繋がっていくというシュチュエーション、女性はそんな事を考えがちですし、もちろんそんな結婚をしてる人もたくさんいると思いますが、想う人には想われずという方も多いのでは…

 

 

5年間の婚活後の26才からの婚活には今から思うと 目的  がありました。

 

 

親から自立したかった!

自分の家族が欲しかった!

親を安心させたかった!(親孝行したかった…)

パートナーを幸せにしたかった!

そしてそれによって私も幸せになりたかった…

 

 

そんな気持ちで本気婚活をしていたように思います。

 

 

 

28才で結婚したので、親からの自立と自分の家族を持つことができました。

 

親も安心してくれたので、ひとまず私が思う親孝行の第一歩は踏み出せました。

 

 

 

そして今、結婚後30年経ちました。

二人から四人に増えた家族もまた二人に戻り、お互いの父を見送り、母の介護にも一段落つきました。

 

 

パートナーを幸せにできたかどうかはまだ延長線上ですが、私という人間を尊重してくれるパートナーがいることは確かです。

 

 

 

毎朝スッキリ目が覚めてその日することがあること、それは今までの経験があるからこそできること、いつまでも社会に関われること、これは私が幸せな結婚をしたからこそできることで、私にとって「幸せな結婚」とは「幸せな人生」だったんです。

 

 

 

そう思うと「情けは人の為ならず」の「人」とは結婚したらパートナーに置き換えるのが一番かもって思いました ( ´艸`)

 

 

 

 

これはあくまでの私の『幸せな結婚論』です。

 

 

 

 

結婚の目的を考えることが、あなたが「幸せな結婚」をするはどんな人を選べばいいのかを教えてくれるのかもしれませんね

 

 

 

 

ちょっと周りの人の幸せな結婚論』を聞いてみたくなりました

 

 

 

 

 

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