「お見合いだから…」という甘え(´-`).。oO|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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2017/06/05

「お見合いだから…」という甘え(´-`).。oO

つながりcafé LAZO マリッジアドバイザーの矢野嘉子です。

 

 

 

結婚相談所に入会する前、「結婚相談所…? あまり自分には関係ないな〜」とか「自分が結婚相談所に登録するとは」って思ってませんでした?

 

 

実は私はバリバリ思ってました(笑)

 

 

あれは遥か30年前、「結婚相談所は結婚できない人が行く所。」だって思いっきし思ってました!

 

 

 

昔で言う〝クリスマスケーキシンドローム〟

 

25日になったら (25才になったら) もう売れない…って言う意味。

 

今から考えると有難い世間の風潮。

 

 

 

それまで「私は絶対に好きな人と結婚するんだ! 結婚する人とは特別な出逢いがあるんだ! お見合いなんかで出逢えるはずない!」って。

 

 

 

父なんかはあまりにも言うことを聞かない娘に、「相手のことは結婚してから好きになるんだ!  取り敢えず結婚しないと!」とまで訳の分からないことを言ってたのが、今でも忘れられません(笑)

 

 

 

「お見合いなんかで絶対にいい人、好きになれる人居るわけない…」

 

 

 

実際ほとんど居ませんでした…

 

が、実際は好きになれそうな人からはお断りされ、乗り気だったお見合いは親が条件が違うと勝手に潰したりして…

 

 

 

「何でやねん!  あんたら(親の事) が結婚結婚っていうからお見合いしてあげてるのに」くらいの気持ちで恋愛しながらお見合いしてたと思います。

 

 

お見合い相手には本当に失礼な話ですね 

 

 

 

もうこの人以上に好きになる人は出てこない…という恋愛が終わった時、『結婚したいのは私だったんだ…』と気付いてからは、周りの独身の友達巻き込んで、お見合いであろうが結婚相談所であろうが、男性と出会える場に出向く、雑誌婚までして動きましたよ。

 

昔あったんです、〝結婚潮流〟っていう、今から考えるとネット婚の雑誌タイプが33年前に、メッチャ斬新やわ〜

 

 

 

とにかく、自分が結婚したかったんだ!と気付いてからはメッチャ婚活頑張りました!

 

 

努力すれば神様はほっておきません。

 

 

と言うか、まさにパートナーに出会えるのはあなたの『考え方とご縁と行動』なんです。

 

 

 

「お見合いだから…」じゃないんです。

 

 

応援してくれる周りのために、ご縁を作る行動を諦めず、結婚したいのは誰ですか?ってことを問い続け、行動すること

 

 

 

2030年には、人口の半分がお一人様になると言うことです。

 

 

お年寄りのお一人様を追い越す勢いで生涯未婚率が、もう特別な人しか結婚できない世の中が目の前に。

 

 

言われるうちが華です。

 

 

親が世間が言わなくなった今、私は言い続けるつもりですが、私もいつか言えなくなる日が来るんでしょうね…

 

 

 

結婚したいのは誰ですか?

 

 

 

 

 

 

 

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