女性の「結婚の利点」と「独身の利点」|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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代表ブログ

2018/05/23

女性の「結婚の利点」と「独身の利点」

女性にとっての「結婚の利点」は、

“子供や家族が持てる” が
1980年代からはダントツ1位でしたが、
近年は”経済的余裕が持てる” が伸びてきて
今ではほとんど変わらなくなってきています。


一方女性の「独身の利点」は、

・行動や生き方が自由
・広い友人関係を保ちやすい
・現在の家族との関係を保てる
・職場を持ち、社会との関係を保てる
ということらしいです。


結婚することによって「必ず奪われること」に

①自由を失い、②友人と疎遠になり、
③家族との付き合いが減り、④仕事ができなくなる
が、《四重の損失》としてあげられるようです。


これが「独身の利点」を「結婚の利点」が
上回る理由ですね。


「何かを得るために何かを失う事」
は世の常です。

皆さん、「結婚はしたい!」とおっしゃいます。

結婚をポジティブに考えるか?
ネガティブに考えるか?

これからはポジティブな考えの人だけが
結婚をしていく時代なのかもしれませんね。

①自由を失う。

結婚によって自由を失うのは当然で、
それはパートナーも同じこと。
それでもお互い運命共同体として生きていくと
決めたということは、そういうことです。
結婚後に自由な時間を持つことは、
お互いに大事なことなので、その工夫は必要です。

でも、仕事を持った女性が、
出産を経て子育てを主にすることになる
という状況には、
ある程度の覚悟はするべきです。

“イクメンの時代”とはいうものの、
やはり「子育て」とは母親にしかできない、
女性にしか向かないことも多いものです。

②友人と疎遠になる。

友人とも生活する環境や状況が変われば、
今しばらくお互いの成長のためにも
仕方がないことです。

お互いにとって必要なご縁なら、
状況が許す時期が来れば
時間が経っても一緒に過ごせる時期が来るものです。

結婚しなければ出会えなかった、
「素晴らしい出会い✨」が待ってるものです。


③家族との付き合いが減る。

「自分の親族は仲がいいので、結婚しても
一緒に年に数回は旅行へ行って欲しい!」
と、そこを焦点にする女性会員さんがいました。

「えっ、なぜそこ?」
まだ二人の絆もできてないうちから
そんなこと言われると、
反対の立場でもひきますよね〜😓

ぶっちゃけて、お互い自分の親族が大事なのは、
結婚後も変わりはないはずです。

それでも歩み寄る気持ちがら思いやりが
絆を深めるものです。

④仕事ができなくなる

これは今までのように
バリバリ?仕事ができなくるということですか?

あなたが居なくなっても会社は困りません。
あなたしかできない仕事、
あなたを絶対に必要とする会社なら、
それなりの仕事内容や環境を譲歩してくれる
こともあるでしょう。
そんな人、何人も見てきました(^^)

とにかく、
今、目先のことしか考えれずに、
今、持ってるものは手放したくない!
ということで、
人生の優先順位も考えずに時間を費やすと、
「最後には何も残らない…」ことになるかもしれませんよ😱


これからは誰もが結婚する時代でもなく、
「結婚をする」ということを
選んで行動した人だけがが結婚していく時代です。

本気で結婚を考える分岐点を作るか?

そしてどう行動するか?行動したか?です。

そしてはじめに書いた「結婚の利点」として

“家族を持てる”というだけでは
埋め合わせることが出来ず、
いろいろた失うなら”経済的余裕”が
「結婚の条件」として付け加えられることが
婚活をこじらせいることは間違いないようです。

今の独身女性は、結婚によって失うもの
(自由、キャリア、友だちなど)が大きすぎるため、

経済的な安定という代償がなければ

割が合わないと考えています。

あくまでも女性の言い分です。

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