「今時の20代、結構自分達の将来考えてます。」|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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2016/01/15

「今時の20代、結構自分達の将来考えてます。」

つながりCaféLAZO マリッジアドバイザーの矢野嘉子です。

 
 
 
 
   先日、来月から計画してる「座談会」のプレをする機会がありました。
 
 
   今回は本番のリサーチをする為の、急に決まった茶話会でした。
 
 
 
   25歳の中高時代の女性同級生グループで、その中には既に婚約されてる方、最近彼氏ができた方も居らっしゃいました恋の矢
 
 
 
   婚約した女性や最近彼ができた女性には、どこで出会ったの? どの位付き合った?  彼への決め手は?  お互いの親の様子等々、矢継ぎ早の質問。
   今フリーの女性も自分の人生計画はちゃんと考えてる様子…  
 
 
 
   いつも婚活相談ばかり受けている私達としてはとても新鮮な内容で、とにかく話をしてるだけでとても幸せな気持ちになるのと同時に「この子達、賢いな!」って思いました。
 
 
 
   たまたまそういう類友のグループだったというのもありますが、最近の20代って地に足つけて生きてるなってのを多々感じます。
   時代がそうさせるのもあるのでしょう。
   
 
 
   特に出産に関しての考え方、婚約された女性も「出来たら30歳までに2人子供が欲しいので、それを逆算したら25歳前後で結婚しないと」って。
 
 
 
   出産に関してはメディアの影響もあるのでしょうが、本当の知識を伝える場所が必要だとより感じました。
 
 
 
   そして親御さんとの関わり方、母親から女性としての生き方の一つとしてそういう事もちゃんと伝わっているって事でした。
 
 
 
  そして親との関わりがそこまでなくても周りにそういう風に言う人が居て、ちゃんと考えるうちにそういう事なんだという事がよくわかってきたって人も。
 
 
 
   昔は適齢期になれば親も周りも放っておかなかったのがほとんどの人が結婚できた大きな理由、今は周りも親も放って置いてくれるのですが、反対に放って置かれてるってこと。
 
 
 
   年齢が若いから結婚相手に選ばれるというより、本人の人生計画の中に結婚があってそれにはどうするか、意識して日々送ってるという事なんですよね…
 
 
 
 
   何度も言いますが、男女共結婚、それに女性は出産が自分の人生にある人は、「立ち止まって考える時期」をなるべく早く作ってください。
 
 
 
 
   そしてパートナーを見つけようとしている人達は、家に閉じこもったり女性だけで連んでないって事、異性が居る場所に繰り出し、周りとのコミュニケーションはしっかりとってるってこと。
 
 
 
 
     気付いた時から動けば、人生は変わります
 
 
 
   
   自分の人生を大切にして、嫌な事面倒な事からも逃げずに、目の前の今やるべき事を後回しにせず、優先順位を考えて一つ一つクリアしていきましょう。
 
 
 
        その積み重ねなんですよね、人生って
 
 
 
 
 
                        
 
 
   一度全て吐き出して、今の自分をリセットして、前を向くことが幸せへの一歩になることも…
 
 
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