婚活、手遅れになる前に… まだ間に合う人ってどんな人? パート1|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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2016/03/20

婚活、手遅れになる前に… まだ間に合う人ってどんな人? パート1

つながりCaféLAZO マリッジアドバイザーの矢野嘉子です。

 
 
 
 
[ 今年45才になる独身女性 ]
 
 
  いつかは人並みに恋愛をして結婚するものと思ってました。
 
  それなのに一体どこで道に迷ったのか、ズルズルとこの年で独り者です。(苦笑)
 
  幸い仕事に恵まれ、老後の経済的心配もありませんが、妊娠、出産、育児を経験できなかった事は今でも悔いが残ります。
 
  敗因は「身の程知らず」「傲慢」「狭量」
  
  理想は高くないと言いつつも、結局「身の程知らず」
 
  若い頃は男性に媚びる(当時はそう見えていた)適齢期の友人達を軽視し「ありのままの自分」を貫く事に固執。
 
  それがいかに「傲慢」であったか、この年になってやっとわかりつつあります。
 
  女としての魅力もないくせに、男性のふとした弱さが見えるとバッサリ切り捨てる「狭量」さ。
 
  男性優位に激しく対抗しつつも、一方で(私の相手の)男性には全て自分より優れていて欲しいと願う矛盾。
 
  共に手を携えて生きていく伴侶と捉えられなかったのは、私の方でした。
 
  男性達もバカじゃない…
 
  こんな私を選ぶ訳がない…
 
 
 
  私から見れば、皆さんはまだお若いです。
 
 
  どうか同じ轍を踏まれぬよう、お祈りしております。
 
 
 
 
 これはネットで見つけた記述です。
 
 
 この女性が実在するのか、どこかに頼まれてライターさんが書いたものかは私にはわかりません。
 
 
 でもこの業種に関わる者として、婚活に、結婚に結局間に合わなかった女性の心理が、とてもよく伝わってくる内容だと感心して読みました。
 
 
 文章を見ただけでも、ある方向にはとても賢い女性なのに勿体無い…
 
 
 
 
          次に続きます。

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