婚活、手遅れになる前に… パート 3|京都の結婚相談所LAZO(ラソマリッジ)
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2016/03/28

婚活、手遅れになる前に… パート 3

つながりCaféLAZO マリッジアドバイザーの矢野嘉子です。

 
 
 
 [42才 独身女性]
 
   年齢的にも意を決して相談所に登録されました。
   有難い事にお申込みも頂けました。
 
   でもお見合いが始まる頃に、不幸なことに?お仕事が忙しくなってしまいました。
 
 
   なんとかお見合いをし、有難く交際になりましたが、その後のデートの日程を自分の都合を通し、 (本人はそれが自分勝手だとは思っていない) お相手に「本気で結婚する気があるんですか?」と怒られたとびっくりされました。
  何故そんな風に言われるのか、彼女にはわからなかったようです。
 
 
  相談所の男性は、結婚したい男性の集まりです。
  皆さん、早い方では3ヶ月で決まります。
 
 
   結婚したい理由が、同居してる両親が年老いてきていて、一人っ子の自分が全部背負う、不安と辛さがあったのでしょう。
 
   親も娘がこの年まで独身で居たら、娘を自分たちの介護要員として期待するのも無理ないでしょう。
 
   その後、認知症か始まったお母さんは、万引きをするようにもなっていったようです。
 
 
  
 [45才 独身女性]
 
   やはりセミナー後の相談で、ご自分ではお蔵入りさせていた?結婚というものを考えられました。
 
 
   45才と言ってもナチュラルでなので若く見え、ちょっと見たところでは結婚体質で家庭的な雰囲気の女性でした。
 
 
   「貴方の年齢だとお相手はもちろん50才以上、再婚、子供さんも居る方が対象になりますよ」と、52才、身長175センチの中肉中背、年収700万円、運良く初婚?  ご両親も亡くなられている身軽な方を推薦しました。
 
 
   もちろんシステムでは出会えない男性です。
   知り合いの仲人からの紹介なので繋がったご縁です。
   見てくれも悪くありません。
 
 
   相手の写真を見た途端、「やっぱり無理です…」と彼女、自分の相手にとは全く考えられなかったようです。(多分自分の事を棚に上げて、メッチャおっちゃん!と思ったようです)
 
 
   彼女はALFEEの大ファンです。
 
   じゃ、ALFEEのメンバーが普通の人で、彼らの外見のお見合い写真が来たらどう思う?って思わず聞いてしまいました。
 
   ALFEEの誰のファンか知りませんが、言葉を濁して無理です…との答えが返ってきました。
 
 
   ご自分は1年更新の契約社員、年収250万、同居してる家も持ち家ではなく賃貸とのこと。
 
 
 
   もう45才にもなって何を考えてるんだか、何を夢見てるのか…
 
                 
                  勘弁してほしいです(_ _。)
 
 
 
 
 
 
  次に続きます。

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